友人の婚活パーティー体験談

私の友人は、結婚をとても焦っている時期があり、頻繁に婚活パーティーへ行っていました。会員登録をして、毎週のように行っていました。そのパーティーは立食のものであったり、椅子がずらっと並べられていて、男性の参加者が次から次に順番で回ってくるというようなものです。

持ち時間は、1人5分程度だそうなので、なかなか相手のことは分からないと嘆いていました。なので、カップル成立には一度も至っていません。そんな短時間で相手のことはもちろん分からないので、第一印象や趣味など、本当に些細なことでこの人と決めるしかないそうです。

婚活パーティーでは、良い人を見つけるのは難しいなと感じた友人は、知り合いの方の紹介なども試しましたが、合わないと紹介してくださった方に申し訳ないという理由で、紹介もやめました。なので、今は、婚活パーティーではなくもっとじっくりと相手を見きわめられるような形のものを、探しています。

お見合いも、もちろん検討しているようです。街コンにも行ったけれど、結局女性同士でかたまったりして、何だか意味がなかったと言っていました。なかなか婚活は難しいから、諦めそうになると。今は、仕事に没頭していますが暇ができたらまた再開するようです。

婚活パーティーでは自分を変える事も大事

婚活パーティーは出会いの数が大事と言いますが、人数の母数が多い場所より少ない方をたくさん行く方が良いと思います。人数が多いと安い代わりに流れ作業で1分ずづで30人と順番に話したりしてお互い実は気が合っても覚えれず、しかも相手の人が前後の人とテンションが違ったりすると自分のテンションも下がります。そのあとのフリータイムでも年齢に印象がいきやすいので、モテるのは若くてノリがいい子のみです。

その点人数が少ない所は会費は少し高いですが、1人に対して10分程度話せたり、プロフィールも前もって全員分見れたりするので気になる人や会話内容を前もっって考えやすく、カップルにも成立しやすいです。

ただ、一番大事なのは年収や職業にばかり目がいってしまうと、カップルになってもラインや会話内容から合わなかったりしますので、絶対結婚する!条件は年収いくらの人!と決めずに、この人となら一生一緒にいても楽しいなと感じれる人を見つける事が大事だと思いました。

婚活パーティーでは相手に合わせて理想の女性の雰囲気を出せばカップルになれますが、自分を作り過ぎてしまうと後々面倒にはなるので、程よくさじ加減を数をこなしていくことが大事だと思います。

まずは婚活パーティーに参加してみよう

いざ婚活をするにあたって、何から始めていいかわからない人は多いと思います。さらに日常で異性との関わりが少ない場合、異性と会話をすること自体に緊張を覚えてしまうかもしれません。

そんな時には、まず婚活パーティーに参加してみるのがおすすめです。婚活パーティーというとガツガツしているようで尻込みしてしまう人もいるかもしれませんが、最近の婚活パーティーは多種多様なイベントが開催されていますよ。

例えば大人数パーティー、個室で1対1で話せるパーティー、年齢別パーティーをはじめ、スポーツ観戦、登山、料理好きなど趣味や特技が活かせるパーティーや、バスツアーで一緒に旅行を楽しめるパーティーなどもあります。最初は婚活を意識し過ぎず、イベントを楽しむくらいの軽い気持ちで参加してみるのが婚活疲れをしないコツです。

何度か参加を重ねるうちに異性との会話にも慣れ、自分の結婚相手としてどのような人を希望するか具体的なイメージが沸いてくるかもしれません。婚活パーティーで良い人に出会える可能性はありますし、そうでない場合も自信を持ってください。婚活パーティーに参加する以前と比べると、明らかに異性との接し方は上手になっていると思います。自信をもって、婚活パーティー以外の選択肢へも可能性を広げていくと良いでしょう。