友人の婚活パーティー体験談

私の友人は、結婚をとても焦っている時期があり、頻繁に婚活パーティーへ行っていました。会員登録をして、毎週のように行っていました。そのパーティーは立食のものであったり、椅子がずらっと並べられていて、男性の参加者が次から次に順番で回ってくるというようなものです。

持ち時間は、1人5分程度だそうなので、なかなか相手のことは分からないと嘆いていました。なので、カップル成立には一度も至っていません。そんな短時間で相手のことはもちろん分からないので、第一印象や趣味など、本当に些細なことでこの人と決めるしかないそうです。

婚活パーティーでは、良い人を見つけるのは難しいなと感じた友人は、知り合いの方の紹介なども試しましたが、合わないと紹介してくださった方に申し訳ないという理由で、紹介もやめました。なので、今は、婚活パーティーではなくもっとじっくりと相手を見きわめられるような形のものを、探しています。

お見合いも、もちろん検討しているようです。街コンにも行ったけれど、結局女性同士でかたまったりして、何だか意味がなかったと言っていました。なかなか婚活は難しいから、諦めそうになると。今は、仕事に没頭していますが暇ができたらまた再開するようです。

婚活はまずは踏み出す勇気から

私がおすすめする「婚活のやり方」について、まずは自分がどのような相手と結婚したいのか、その後どんな人生を歩みたいのか、一度考えてみることから始めるのがいいと思います。

考えた末に、「それでも仕事ばかりで、出会いがない」とお嘆きの方も多くいらっしゃるかと思います。ただ、「婚活をしよう」と一歩踏み出せば、その気持ちを手厚くサポートしてくれるサービスは意外とたくさんあります。

例えば、女性の方で、「お相手の男性の年収は○○万円がいい、身長はこれくらい高い方がいい、こんな仕事をしている人がいい、でも出会いの機会がない」と感じられているのであれば、好みの条件で相手を検索できる婚活サイトを利用することも、ひとつの手段だと思います。

今ではスマートフォンを利用して気軽にメッセージのやりとりをすることができるサービスも増えていますし、セキュリティのしっかりしたサイトであれば、匿名性・安全性も守られます。

ただ、写真が登録されていたとしても実際に会ってお話ができるわけではないので、相手の素性について常に疑ってかかるくらいの気持ちは、必要かもしれません。※安全性を守りながらお見合いをすることができる婚活サイトも、中にはあります。

また、「実際に会って話ができないのは怖い。でも、結婚相談所は高い」と感じられているのであれば、各地で行われている婚活パーティーに参加してみることもおすすめです。
今では全国展開している婚活パーティーのサービスも多く、お酒を飲みながら気軽にお喋りして出会いのきっかけを見つけるパーティーや、テニスやフットサルなど、スポーツで汗を流しながら出会う『スポーツコン』などもあります。

変り種で言えば、アニメ・漫画が好きなオタク向けの婚活パーティーもありますし、多種多様、様々な趣味嗜好に合ったパーティーがあるので、ご自身に向いているサービスを探す楽しみもあると思います。

将来のことを考えて、「婚活をしよう」と勇気を出すことで、思いもよらない出会いや、自分自身の世界が広がることもあるでしょう。それから先は自分に合ったサービスをしっかりと吟味し、無理のないペースで相手探しをすることが、結婚への近道かもしれません。

婚活パーティーでは自分を変える事も大事

婚活パーティーは出会いの数が大事と言いますが、人数の母数が多い場所より少ない方をたくさん行く方が良いと思います。人数が多いと安い代わりに流れ作業で1分ずづで30人と順番に話したりしてお互い実は気が合っても覚えれず、しかも相手の人が前後の人とテンションが違ったりすると自分のテンションも下がります。そのあとのフリータイムでも年齢に印象がいきやすいので、モテるのは若くてノリがいい子のみです。

その点人数が少ない所は会費は少し高いですが、1人に対して10分程度話せたり、プロフィールも前もって全員分見れたりするので気になる人や会話内容を前もっって考えやすく、カップルにも成立しやすいです。

ただ、一番大事なのは年収や職業にばかり目がいってしまうと、カップルになってもラインや会話内容から合わなかったりしますので、絶対結婚する!条件は年収いくらの人!と決めずに、この人となら一生一緒にいても楽しいなと感じれる人を見つける事が大事だと思いました。

婚活パーティーでは相手に合わせて理想の女性の雰囲気を出せばカップルになれますが、自分を作り過ぎてしまうと後々面倒にはなるので、程よくさじ加減を数をこなしていくことが大事だと思います。

笑顔でいいご縁を引き寄せる

私自身は、婚活らしい婚活をしていないのですが、結果的には結婚することができました。私が、これは有効だなと思った方法は、日頃から周りに結婚したいんだということを、言っておくことです。

あともう一つは、こういう人がタイプだとかいうことも、同時に話しておくことも大事です。そうすることで、紹介のお話だったり、合コンのお誘いも来やすくなります。

あともう一つ重要なことは、笑顔です。話しかけやすい雰囲気がないと、そもそも話しかけてもらえません。私の場合、接客の仕事だったこともあって、常に笑顔は大事だと教えられてきたため、笑顔は自然に身についていたように思います。親しみやすい雰囲気があれば、ちょっと奥手な男性でも、話しかけてみようという気持ちにもなりやすいように思います。

これは、婚活サイトであったり、お見合いパーティーなんかに参加しても、同じだと思います。笑顔はなかなか意識しないと、できないものなのですが、よく仕事で教えられたことは「口角を上げる」ことを意識しなさい、というものでした。口角を上げることで、機嫌がよさそうに見えるのです。結婚は、現実の生活が毎日ですから、機嫌の悪い相手より、ニコニコしている相手のほうが断然いいはずです。一番の成功法は、美人、キレイということより、まずは笑顔でいることだと思います。

まずは婚活パーティーに参加してみよう

いざ婚活をするにあたって、何から始めていいかわからない人は多いと思います。さらに日常で異性との関わりが少ない場合、異性と会話をすること自体に緊張を覚えてしまうかもしれません。

そんな時には、まず婚活パーティーに参加してみるのがおすすめです。婚活パーティーというとガツガツしているようで尻込みしてしまう人もいるかもしれませんが、最近の婚活パーティーは多種多様なイベントが開催されていますよ。

例えば大人数パーティー、個室で1対1で話せるパーティー、年齢別パーティーをはじめ、スポーツ観戦、登山、料理好きなど趣味や特技が活かせるパーティーや、バスツアーで一緒に旅行を楽しめるパーティーなどもあります。最初は婚活を意識し過ぎず、イベントを楽しむくらいの軽い気持ちで参加してみるのが婚活疲れをしないコツです。

何度か参加を重ねるうちに異性との会話にも慣れ、自分の結婚相手としてどのような人を希望するか具体的なイメージが沸いてくるかもしれません。婚活パーティーで良い人に出会える可能性はありますし、そうでない場合も自信を持ってください。婚活パーティーに参加する以前と比べると、明らかに異性との接し方は上手になっていると思います。自信をもって、婚活パーティー以外の選択肢へも可能性を広げていくと良いでしょう。

斬新なイベントで“ありのままの私”で出会いませんか?

「婚活だけど自然に出会いたい」や「緊張しないイベントで自分のありのままを見せたい」と方にお勧めの婚活イベントを2つご紹介します。

まずはSNSで話題になった一風変わったイベントです。巷にあふれる街中で開催されるイベントの中には童心にかえって楽しめるものもたくさんあります。例えば昨年横浜市で開催されたのが“水鉄砲で水を掛け合ってびしょびしょになる”というイベントです。このイベントが婚活に向いている点はずばり、チーム制で戦うというところです。参加登録を済ませるとイベント主催側によってチーム分けされるので男女のバランスがよく配置されます。

またこのイベントは平日の20時頃からの開催なので近隣の若手サラリーマンやOLも多く参加するので結婚適齢期の男女が出会う確率が高くなるのです。普段のお仕事モードから少し離れて子供のようにはしゃぐ時間を作ることができリフレッシュできることも間違いなしです。婚活目的で参加する方も多いので積極的に出会える点がお勧めです。

次に紹介するのは兵庫県丹波市で毎年夏に行われ大人気の「どろんこ運動会」です。こちらはチームでの参加が必須となっていますので友人との参加もOKです。一人での参加は不安という方も友人たちとひと夏の思い出を作る気持ちで気軽に参加できますよ。これまでの参加チームの中にはSNSで参加者を募ってエントリーすることもあるので、これまでとは全く違うタイプの異性と出会うことができます。

人間不思議なもので、何もない田んぼで泥だらけになって遊ぶことで心からリフレッシュして笑うことができるので、日々の忙しさの中で忘れていた“自分らしさ”を取り戻すきっかけになるはずです。結婚を前提とした出会いだけではなく、これまで触れ合ったことないタイプの人のなかで自分をさらけ出すことで新しい自分にも出会えるはずです。今年はちょっと変わった素になれる婚活で新しい出会いを楽しんでみてはいかがですか。